パソコン教室において、ホームページ制作(WEBサイト製作)能力がある、ということは、どのようなメリットを持つのでしょうか。
それは....広告宣伝能力(販促力)が高まる、ということ
MNJの考える「ホームページ制作請負」は、個人事業主や中小企業までを主なターゲットとして絞り込み『クライアント 兼 ビジネスパートナー』として創造的な関わりを構築することを主眼に置いています。
制作なのだから・・・『作れば、それで終わり』という請負ではなく、サイト作りの企画から運営管理まで、トータルでサポートし、「ビジネスの成功」あるいは「集客や売上効果」を導き出すことが重要だと考えます。
それが実現してはじめて、相互利益を生み続ける関係につながるのだと思います。制作費にその未来投資的な思いをこめることで「リーズナブルな料金設定」が可能となり、クライアント側にはコスト安のメリット、こちらには「継続的なサポートの可能性」が生まれるわけです。
請負パターン
「既存サイトをリニューアルしてほしい」
「サイトを作って、その後どうやったらビジネスに活かせるのか教えてほしい」
「サイトを面倒見る人がおらず、運営や管理をやってもらえないだろうか」
「SEO対策やネット広告について教えてほしい」
などがよくあるケースです。
そしてこうした案件を「受ける」場合・・・次のどちらかの選択となります。
① 自教室で制作~納品して利益とする。
② 自教室で無理なので事務局へ依頼し、売上の20%を紹介料として受取る
サイト運営管理代行
ホームページ制作は 一時的な売上にしかなりませんが、サイト運営を請け負うことで安定した売上が見込めます。
契約が長期に延長されていけば、さまざまなサポートが付加されていく可能性が生まれます。
スタートパック開業者研修では、更に詳細をレクチャーします。